拡張子の確認方法(windows7)

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拡張子の確認方法(windows7)

普段からパソコンをよく使う人…
特にプログラマーなどは、おそらく95%以上の人が、その職業柄、
拡張子を表示させていることかと思います。

 

拡張子を表示させておくと何かと便利ですので、
この際ですから、拡張子を表示させるカスタマイズにしてしまいましょう!
(同一名のファイルが転がっていても、違いがひと目で判断できるようになりますからね!)

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1:スタートメニュー(ウィンドウズマーク)より、コントロールパネルを開く

コントロールパネルの開き方

 

まずは、左下にある「ウィンドウズマーク」を選択し、
(おそらく)右側メニューに存在する「コントロールパネル」の項を選択してください。

2:デスクトップのカスタマイズを選択

デスクトップのカスタマイズ

 

表示方法を「カスタマイズ」に変更すると、画像と同じ表示方法に切り替わります。
項目の中から、デスクトップのカスタマイズを選択してください。

3:フォルダーオプションを選択

フォルダーオプション

 

フォルダーオプションというのは、フォルダーの表示等に関する設定を行う場所です。

豆知識:
例えば、他人からは見られたくないデータなどは、隠しフォルダを作成し、そこに格納。
その後、フォルダーオプションから、「隠しフォルダーを隠す」選択を行えば、隠すことが可能です。
男の子には使いたくなる時がありますね(笑)

4:拡張子に関する設定を行う

拡張子に関する設定項目

 

タブの中から「表示」を選択。
項目の下の方に、「登録されている拡張子は表示しない」という項目があるので、
そこから「チェックをはずす」ようにしてください。

 

その後、「適用」もしくは「OK」を押すことで反映されます。
反映させると、例えばワード形式のファイルであれば「○○.doc」と表示されるようになります。


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