Amazon-Kindle(キンドル)がオススメな理由

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Amazon|kindleがオススメな理由

挿絵

電子書籍というのは、実は10年前くらいから始まったものです。

 

インターネットが一般化した2000年前後から、
主には有志によって、著作権切れ作品のテキスト化などが行われ、
それを電子書籍と呼び始めたのが始まりのようです。

 

ここ数年、電子書籍というワードを耳にする機会が増えました。

 

その一番の理由は、電子書籍を読むための端末の普及。
一番身近な端末といえば、今だと「スマホ」でしょうか?

 

スマホの普及率は今も尚、伸び続けており、
それに伴い、電子書籍ビジネスも並行して成長することが予想されます。

 

そんな電子書籍ビジネスなのですが・・・

 

日本国内においては、2012年10月より、
インターネット通販において世界的にも有名なAmazonが、kindleストアという電子書籍サービスを開始しました。

 

私は、過去に輸入業を営んでいた経験があり、
海外Amazonを利用したアービトラージ術/仕入れや国内Amazonにおける販売などを行っていた経験がございます。

 

Amazonというのは、世界的な企業で、日本以外にも多くの国でインターネット通販事業を展開しています。

 

海外Amazonに関しては、一つのアカウントでどの国でも利用することが可能なのですが、
国内Amazonだけは何故かアカウント管理が別になっており、少しだけ管轄が違うようです。

 

そんなAmazonですが、一番の強みは皆さんもご存知かと思いますが「本」ですよね?

 

日本において、インターネット通販を行っている会社というのは無数にありますが、
その中でも特に人気なのは「楽天」と「Amazon」です。
(その他にも、ヤフーショップ、ヤフーオークション、DeNAショッピング(旧ビッダーズ)などが挙げられます。)

 

私が特に詳しい、楽天、ヤフー、Amazonについて言うと、それぞれ客層というのが大きくことなります。


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楽天

客層は中高年の方が多く、特に日本では楽天カードを利用している人が多く、
還元率が高いことから楽天ポイントを多く保持している人がおり、そういった方が利用するケースが強いです。

 

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そんな楽天ですが、よく売れるものとしては

  • ミネラルウォーター(クリスタルガイザー等)
  • 美容品(シャンプー、化粧品等)
  • 食料品(ロールケーキなどのデザート)
  • コンタクトレンズ

などの生活に関連する商品が多いです。

ヤフー

ヤフーといえば、やはり人気なのがオークションです。
私も販売側として利用していますが、客層としてはお買い物上手な玄人さんが非常に多いです。

 

実際に商品の多くが、一般的なネットショップ価格より10%以上安く、
販売者側としては辛いところですが(笑)、ネットで何か買おうと思った場合は一番安いと思いますね。

 

オークションでは、電子商品(マクロ付きexcelファイルや電子書籍)の販売も可能で、実際に行っている人もいます。
ですが、やり取りが手間という問題もあることから、参入者は少ない状態で、そこから買おうという利用者も少ない状況です。

 

また、ヤフーではヤフーショッピングというネットショップサービスが存在しますが、国内シェアは5%といったところでしょうか。
ネットショップに関しては、楽天に押し負けている状態ですね。

Amazon

では、Amazonはどうかというと、商品購入ページ構成が一律で、
他のネットショップと比較すると、商品が買いやすいことから、若い方や気軽にネットショップを楽しむライトユーザーが多いです。
(中には買いすぎてしまう人もいるようですが…)

 

また、上記にもあるように、Amazonというのは「本」というイメージを持っている方が多いと思います。
そんなAmazonの本市場においても大きな変化が起きつつあるのです。

 

日本より先にサービスが開始された米国Amazonにおける電子書籍の販売数が、
所謂、プリント版書籍の売上を上回るという自体が実際に起こったのです。

 

その波は、もう日本にも目の前まで迫っているのです。

 

  • 本=アマゾン
  • プリント版書籍<電子書籍

 

この事実をあなたはどう捉えますか。

 

電子書籍サービスというのは、本屋で有名な「紀伊国屋」などでも展開されていますが、認知度は低い状態です。
サービスへの参入方法なども考慮に入れると、圧倒的にAmazonが容易であり、参入すべき電子書籍サービスと言えるでしょう。

 

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