電子ブックリーダーについて|kindle

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電子ブックリーダーについて

挿絵

電子ブックリーダーというのは、
電子ブック/電子書籍を読むための専用機器のことです。

 

今ですと、例えばkindleでしたら、
スマホでの閲覧を可能にするアプリなどもあることから、
必ずしも必要というわけではないのですが…

 

やはり専用リーダーだけあって、
電子書籍を読みやすくすることを前提に作られた機器であることから、
自身が作家として活動するなら、一つは手に入れたい機器ですね。

 

ということで、専用リーダーについて少しお話します。

 

専用リーダーにも、電子書籍が出始めた当初のものと、
今現在発売されているものとでは、世代的な大きな違いがあります。


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第一世代:外部メディアの利用

別記事にて少しお話しましたが、電子書籍が登場したのは随分と前で、ようやく世間にも普及し始めたといったところ。
所謂、電子書籍と呼べるものが登場した頃のものというのは、外部メディアを用意し、それを用いて読むというもの。

 

イメージとしては、「携帯ゲーム機」と「コンテンツが詰まったソフト」といった組み合わせでしょうか。

 

テレビゲームの世界には、サウンドノベルと呼ばれるジャンルが存在しますよね。
あれも形は大きく異なりますが、電子書籍と呼べなくもない…といったところでしょうか。
年齢がバレそうですが…私が始めてプレイしたサウンドノベルは「弟切草」ですね(笑)

第二世代:コンテンツインストールタイプ

ちょうど2000年頃から、インターネット環境も整い、有料の電子書籍などが出るようになります。

 

ここでいうコンテンツインストールというのは、

  • インターネットを介したコンテンツのダウンロード
  • インターネットを介したコンテンツのストリーミング方式

などを指します。

 

要は、インターネットを利用して、コンテンツを取得し、それを読むといった方法です。

 

wikiによれば、この当時のファイルフォーマットは20種類以上も存在したらしく、
当然ながら、全てのフォーマットに対応したアプリ等は存在しなかったでしょうから…
読むのもちょっとした手間がかかったかもしれませんね。

 

今でも残っているフォーマットとしては、PDF形式やePub形式でしょうか。

第三世代:3G通信を用いたダウンロード方式

3Gというのは、簡単にいうと携帯電話ですね。
携帯電話による回線を用いたダウンロード方式ということになります。

 

日本では、ドコモとソフトバンクが回線の提供を行っており、
それら回線を経由することでスマホといった携帯に、電子書籍コンテンツをダウンロードしてくることが可能になりました。

kindle fire|電子ブックリーダー

私がオススメする電子ブックリーダー。
当然ながら、Amazonの「kindle fire」をオススメ致します。安いです!

 

名前から分かる…というか、おそらくテレビCMなども流れていることからご存知かと思いますが、
Amazonが提供するkindleストアの電子書籍にも対応した「Androidタブレット」タイプの電子ブックリーダーです。

 

現在、発売されているkindleは大きくわけて三種類。

Kindle Paperwhite

7980円

Kindle Fire

12800円

Kindle Fire HD 16GB

15800円

 

オススメは、

  • ドルビーオーディオ対応
  • 連続再生時間が長い
  • 10点マルチタッチのインターフェース

などのスペックを兼ね備えた「Kindle Fire HD」です!

 

「Kindle Fire HD」の詳細スペックはこちら

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