ePubデータの作り方(Windows7)

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ePubデータの作り方(Windows7)

ePubデータというのは、電子書籍のファイル形式として有名なものです。
Kindleの入稿に関しても、ePubが対応していることから、作成方法を探している方もいたことでしょう。

 

ネット上を色々と探し、ePubデータの作成方法を探して見たのですが、
どうやらMacでは、専用のソフトが配布されていることもあって、比較的簡単に作成できるようです。
(Macを利用している方は、ググって見るといいですね。)

 

当ページでは、WindowsでePubデータを作るにはどうすれば良いかについて説明します。

 

方法としては幾つか発見しました。

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簡単な方法としては、次のサービス利用がありました。

1:livedoorブログに記事を書き、ePub形式で出力

ブログサービスのいくつかは、ブログ記事をファイルとして出力する機能を持つものがあります。
その中でも、livedoorブログを利用すると、どうやらePub形式で出力ができるらしいのです。

 

私は試していないので保証は出来ませんが、
簡単にePubファイル作成をテストしたい人は実験してみるといいでしょう!

 

2:PDF形式からePub形式に変換する

こちらは実験して作成することができたので、ちょっと書いてみます。

 

まず最初に、作成した文書をPDF形式に出力します。
【関連】PDFデータの作り方

 

PDF形式のデータであれば、おそらく誰でも作れるでしょう。
そうして作成したPDFデータを、「PDF⇒ePub変換ソフト」を利用して変換してしまおう!ということになります。

 

使用したソフトは「Carib」というソフトです。
このソフトの使用方法は、「あかめ女子のwebメモ」さんを参考にさせていただきました。

 

非常にわかりやすかったので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ただし、変換をテストした私の感想ですが、
どうやらPDFに目次が含まれている場合、ハイパーリンクが壊れてしまうという問題が起こってしまっているようでした。

 

ですので、ePubに特にこだわりがない人は、docx形式でkindleストアにアップロードするのが無難でしょうね。

 

 

ちなみにePub形式を出力することができると、Amazonが配布しているプレビューツールにて、
電子書籍の見栄えを何度でも確認できるようになるため、こったデザインの電子書籍を作成したい人にとってはメリットになるでしょう。


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