著者による自己ブランディング

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著者による自己ブランディング

挿絵

本には様々な物があります。

  • ライトノベルといった小説
  • 参考書などの教材
  • ノウハウをまとめた技術書
  • 綺麗な写真を収めた写真集

etc...

 

色々なタイプが存在しますが、
その多くは、著者自身の創造物だと思います。

 

自身で考えたストーリーであったり…
自身の経験を綴った哲学書であったり…

 

では、それらを売ることであなたが得たい物というのは、
勿論利益もありますが、本当のところは…それだけでしょうか?

 

やはり、作家を目指すのであれば、そこに欲しいものとして「ファンの存在」などが挙げられるかと思います。

 

ファンというのは、あなたの作品を気に入ってくれた人のことです。
あなたが複数の本を販売することを考えたとき、継続して買ってくれる可能性が非常に高くなります。

 

私も元々商売のほうも行っていましたから分かりますが、
自分の販売している商品を気に入ってくれたお客さんがリピーターになる率というのは、皆さんが考えている以上に高かったりします。

 

特に本なんていうものは、ファンがついてこその商売です。

 

最初は無名作家だったとしても、執筆作業を続け、
仮にファンが1,000人ついて、毎月あなたが500円で本を発行し、コンスタントに売れるとすればどうでしょうか。

 

Kindleストアであれば、70%のロイヤリティを設定できますね。
通信料を差し引いて、結果50%のロイヤリティになったとしましょう。

 

そうなった時の利益はと言うと…
500円×50%×1,000人≒25万円
ということになりますよね。

 

毎月、本1冊発行するだけで25万円入るとすれば、
世間的に作家を名乗っても遜色ないレベルだということが言えます。

 

これからKindle作家として活動を考えている人は、
ぜひ、ファンを作るための努力をしていかなければいけません。

 

では、ファンを築くためには一体何ができるのか。
ファンを築くための自己ブランディングについて、幾つか私が実践しているものなどを紹介しようと思います。


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サイトの作成

例えば、世の中には多くの企業があり、それぞれの企業がホームページを持っています。
そういった企業のホームページで一番人気のページはどこだか知っていますか?

 

適当に、興味のある企業のホームページを開いてみてください。
あなたなら、どこを見るでしょうか?

 

 

ということで、答えを言うと、
企業のホームページで一番見られるのは「社長」や「担当者」の綴ったページです。

 

どういった思想や考え方を持つ人が、自分の興味のある商品などを作っているのだろうか?
人間は自然と、そういったところに注目する癖があるのです。

 

例えば、社長のページを見てみると「自分と同じ趣味だった」…なんてことになると、
その人自身がどういった人かを知らなかったとしても、自然と興味が湧き、共感してしまうのが人間なのです。

 

結果、その興味が購買意欲につながり、物が売れるというケースは非常に多いのです。

 

ですので、あなたが作家として活動していこうと考えているのでしたら、
まずはアナタ自身を紹介するためのホームページやサイトを持つことをオススメします。

 

ホームページといっても今は色々あり、例えば以下のようなもの。

  • 対外向けのFacebookページ
  • 各種ブログサービス
  • レンタルサーバーを利用したサイト

 

私個人の意見を言うと、作家としてお金を貰い受けるビジネスを行うのであれば、
ブログなどの他者に依存したサービスを利用するのではなく、自身でサイトを運営することをオススメします。
(ブログというのは、更新が途絶えると削除されるリスクや、広告が勝手に表示されるなど、色々とデメリットが存在します。)

 

私が自己ブランディング用のサイトとして一番オススメするのは、
レンタルサーバーを利用した独自ブログシステム「WordPress」によるサイト作成です。

 

もしかするとブログであれば、皆さんも利用したことがあるかもしれませんね?
ですが、もう一度言いますが、私のオススメはレンタルサーバーを借りて、自分のサイトを持つことです。

 

ブログとレンタルサーバーを借りて作ったサイトの違いというとのは、その資産価値です。

 

1:ブログの特徴

一般的にブログと呼ばれるものは、有名なものであれば、【FC2】や【アメブロ】といった、
企業が運営する無料ブログサービスを利用する…といったものを指します。

 

勿論、無料でサイトを持つことができるというメリットがあるのですが、
サイトの運営方針に反する場合はサイトが削除されますし、一定期間放置するとペナルティーを受けることになります。

 

2:独自ドメインのサイト

それに対し、サイトというのは、一般的には独自ドメインというものを利用して作成します。
独自ドメインというのは「www.○○.com」というやつです。

 

これは、以下の公的機関に近い企業によって管理されています。

 

ドメインの取得に関しては、取得に関しては早いもの勝ちであり、
世界共通のものであることから、取得し、更新料を支払いさえ怠らなければ、半永久的にあなたのものということになります。

 

ですので、ブログと比較したとき、
自分で取得した独自ドメインであったり、作成したサイトというのは資産ということになります。

 

私が運営しているこのサイトもレンタルサーバーを利用したものです。
要するにお金を払って運営している自分の資産に近いサイトです。

 

本格的にKindleビジネスに参加するのであればサイトを持つことをオススメします。
今であれば、WordPressやMovableTypeと呼ばれる、企業に依存しないタイプのサイト作成システムが無料で提供されています。

 

こういったものを利用し、サイトを作られてみては如何でしょうか?
サイト作成に関しては、無料でレンタルサーバーを試すことができるので、まずは挑戦してみましょう!

 

初心者にオススメなのは、自動でWordPressを設置することができるロリポップサーバーです。
<<ロリポップ!なら大人気のWordpressも簡単インストール!>>

動画マーケティング

皆さんはYouTube動画を見たことがありますか?
私はYouTubeが大好きなのですが、皆さんはどうでしょうか。

 

ちょうど2012年6月頃から個人でも簡単に動画収益化が可能になったこともあり、
個人で動画作りに挑戦する人も増えるなど、動画マーケティングに取り組む人が非常に増えています。
(NHKニュースでも取り上げられるなど、注目度が高まっているようですね。)

 

実は、動画作りというのもKindleビジネスと非常に似ている部分があります。
YouTube動画というのは、初めて動画を投稿したとしても、実はあまり再生数が伸びません。

 

ですが、需要のある動画を諦めずに投稿し続けると、いずれ人の目にとまり、
そこからファンができ、再生数が増加していくというファンを築くタイプのビジネス的要素を非常に多く含んでいるのです。

 

例えば、あなたに文才があったとして、いい本が書けたとします。
一方で、あまり文才がない芸能人が本を書いたとします。

 

さて、初めて本をKindleストアに出版した場合、どちらが多く売れるでしょうか?
おそらく予想がつくとおもいますが、残念ながら後者の芸能人が書いた本のほうが売れるのです。

 

これは、ファンが存在するかどうかに大きく影響されるのです。

 

ですが、あなたにファンが付き、コンスタントに本を販売できるようになったらどうでしょうか?
この場合、あなたは芸能人よりも本を沢山売ることができるようになる可能性が十分にあります。

 

ファン、友人、仲間を作ることが、
実は商売を行う上で、非常に武器になるのです。

 

動画というのは、映像や声といったコンテンツを使用することができ、
ネットを介して通じた人と人との距離を非常に身近なものにしてくれます。

 

あなたが出版しようとしている本のジャンルに関する動画作りに挑戦するのも良いでしょう。
動画などを通じ、ファン作りにも挑戦してみては如何でしょうか?

 

最初は恥ずかしいですが、挑戦してみると意外と楽しいものだったりします(笑)

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